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ギャンブルに損切は必要か?下手に使えば勝利を逃す!?

ギャンブルに損切は必要か?下手に使えば勝利を逃す!?
オリケン
どうもオリケンです!皆さん夏バテしてませんか??

今日も肌寒い北海道からお届けいたしますw

当サイトでも、カジノゲームを行う上で損切りは必要だと口を酸っぱくして言ってきましたが、

ただがむしゃらに損切りしていては勝てる勝負を逃し、負け続けることになってしまいます。

大切なのはそれが意味のある損切りかそうでないか。

ダメな損切とは??

その辺に転がっている攻略法や必勝法を見てみると、損切ラインについて以下のように定められているものがありました

  • ○○連敗したら損切
  • ある程度負けが込んだら損切
  • 悪い流れ(波)になったら損切
  • 資金の○○%を失ったら損切

いろんな損切りの仕方がありますねーー

これらに僕なりに物申していきたいと思います(=゚ω゚)ノ

「○○連敗したら損切」に物申す

オリケン
そっちの物差しで俺を図るんじゃねぇ!

人によって挑める資金は様々ですから、開始資金を指定しているならともかく、何連敗で止めるかどうかは

人それぞれ。

辞めずに突っ込めば損切どころか利益を出すことが可能かもしれないのにその可能性を完全になくすこととなります

例えば10連敗したら100P損切りするというルールがあったとします。

100P稼ぐのに50ゲームかかるとして、

10連敗が40回に1回来るようなゲームだった場合

損切り分を回収しきる前に新たな損切が来てしまいますから

いつまでたっても利益を生むことが出来ませんよね?

しかし15連敗で150Pの損切を行うとした場合

150P稼ぐのに75ゲームかかるとして

15連敗が100ゲームに1回ほどの割合で生じるものであるならば長い目で見て収支をプラスに出来る可能性が出てきます。

そのような説明があっての○○連敗で損切りというものであるならばまだ納得は出来るでしょう。

それがあっての損切ラインは10点満点中6点です。

「ある程度負けが込んだら損切」に物申す

オリケン
ある程度ってなんだよ!フワっとしてんなおい!

そのロジックが仕上がっていない証拠です。

損切りライン点数は2点

「悪い流れ(波)になったら損切」に物申す

 

オリケン
オカルトかよ!なめんな!!

「流れ」や「波」という言葉を使っていいいのは100歩譲ってカードゲームだけです。

なぜならカードゲームにおいて、使用されたカードはどんどん捨てられていきますから

すでに出てしまったカードによっては後のゲームに影響を及ぼします。

ですから

「流れが悪いな….」

「波が来てるぞ!!」

という表現は多少は理にかなっていると言えます。

また、ポーカーの様にプレイヤー同士の勝負においても

相手の心理状態では有利・不利に働くことがありますからそのような表現も

許されます。

しかし「独立事象」(毎回確率の変わらないゲーム)のゲームにおいて

例えばルーレットやビデオスロット等

「流れ」とか「波」って言葉を使ってる人を見ると

アホなのかな?」と思っちゃいます。

損切りライン点数としては0点です。

「資金の〇%を失ったら損切」に物申す

正直これが一番まともかもしれません。

どれだけ資金を持っている人に対しても通用しますしわかりやすいですよね?

毎回損切の度に最初の資金に対しての%であれば損切が連チャンしたとしても損失額は減っていきます。

損切りライン点数は8点

総合的に考えた結果

結論から言うと

損切りラインは

自分次第!

って事になります。

nori
なぜそーなる??

所詮損切は全自動で行われる訳では無く

自分の手で行われなくてはなりません。

どんなに優秀なロジックやそれに伴うルールがあったとしても実際にそれを実行するかどうかは

使用者の手にゆだねられているのです。

たまに

「このような状況ですが損切りしたほうがいいでしょうか?」

といったご連絡を頂きますが、

実際にその人と同じ生活環境・金銭感覚・ストレス・それまでのプレイ時間等も共有しなければ

その人が納得のいく答えを出しようもありません。状況に応じて変化するからです。

それらを踏まえてすべての人が納得のいく損切ラインを設定できるかどうかと問われると

それは難しいと思います。

ですから、僕が作ったルーレットロジックでは上記のような損切ラインを設けていません。

当サイトのルーレットロジックは

  • ゲーム中に利益に影響を及ぼさない程度の損切を繰り返す
  • 沈んでも戻せるだけの資金バランスで行う

等のルールを設けており

実際に僕自身が直面した損切の部分の動画等も添えて

その真意がつかみやすいようにしています。

すべてのロジックには動画が用意されておりご希望の方にはすぐにお送りしています。

しかし、どうしても損切ラインを設けてほしいというのであれば相談していただけたらと思います。

当サイトのロジックに関しては下記の記事をご覧ください。

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