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FXだけじゃない!ルーレットでも使えるウィナーズ投資法のやり方と賭け方

FXだけじゃない!ルーレットでも使えるウィナーズ投資法のやり方と賭け方
オリケン
今回はウィナーズ投資法について書いていこうと思います
nori
あーはいはいあのウィナーズ投資法ね!!
オリケン
いや絶対分かってないしょ!
nori
え!?いや・・何か美味しいやつでしょ?

ウィナーズ投資法とは?

主にウィナーズ投資法は FX やバイナリーオプションのような投資の世界でも用いる上で有効な投資法です。

投資の世界だけに限らずギャンブルの世界においてもその力を発揮します。

ただ有効な投資法でありながらもあまり認知度が高くないのは、その使用方法の難しさからだと考えられます。

一時期この投資法はオークションサイトなどで高値で販売されるなど、悪い意味で有名になりました。

そういった意味での評判はあまり良くはないかもしれませんが、能力的な面から考えると非常に優れた投資法なのです。

ウィナーズ投資法の賭け方

この投資法はマーチンゲール系に属しており、勝負に負けた際に発動し賭け金を増やしていきます。中でもモンテカルロ法に非常によく似ており数式を使用したその賭け方は、勝敗ごとに賭け金が変動します。そのために頭の中だけで計算するのは非常に困難であるため、紙とペンが必須と言えます。

配当が2倍の勝負(  赤黒・ハイロー・奇数偶数)において使用します。

  1. まずは賭け金を設定します。(ミニマムベット)
  2. 2連敗するまではフラットベットで勝負します。
  3. 2連敗してからウィナーズ投資法は開始されます。
  4. 2連敗した際、紙に1敗目と2連敗目の賭け金を記入します 。
  5. 賭け金は数列の左側の数字を2倍にしたものを賭けて行きます。
  6. 負けた場合は数列の右側に負けた金額を追加していきます。
  7. 勝利した場合は2列の左側の数字を一つ消します。
  8. 数列が全て消えればウィナーズ投資法の終了となります。
ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 損益 勝負後数列
1 2連敗まで無記入 1 -1 1
2 1 1 -2 1.1
3 1.1 2 -4 1.1.2
4 1.1.2 2 -6 1.1.2.2
5 1.1.2.2 2 -8 1.1.2.2.2
6 1.1.2.2.2 2 -6 1.2.2.2
7 1.2.2.2 2 -4 2.2.2
8 2.2.2 4 -8. 2.2.2.4
9 2.2.2.4 4 -4 2.2.4
10 2.2.4 4 0 2.4
11 2.4 4 4 4
12 4 8 12 クリア

ウィナーズ投資法の注意点

モンテカルロ法と同様にこの投資法は頭の中だけの計算は非常に困難なため紙と鉛筆が必要となります。

ランドカジノではそのように メモを取る行為を禁止としているところも少なくないため、よっぽど暗算が得意かそうでなければオンラインカジノにおいて使用すべきでしょう。

オンラインカジノにおいても、ライブ版だと自分のペースではプレイできないためベットに間に合わない可能性があります。慣れるまではビデオ版でのプレイをお勧めします。

ウィナーズ投資法のメリットとして「急激に上がらないベット額」というものがありますが、特定の流れにおいてウィナーズ投資法は諸刃の剣ともなり得ます。

その特定の流れとは勝ち負けが交互にずっと続いた場合です。

上記のかけ方を理解された方は分かるかもしれませんが、勝てば小さい数字が消え負ければ大きい数字が増えますそれが交互に繰り返されるということは勝ち負け同数であるにも関わらず、賭け金が毎ターンごとに上昇していくことになるのです。

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 損益 勝負後数列
1 2連敗まで無記入 1 -1 1
2 1 1 -2 1.1
3 1.1 2 -4 1.1.2
4 1.1.2 2 -2 1.2
5 1.2 2 -4 1.2.2
6 1.2.2 2 -2 2.2
7 2.2 4 -6 2.2.4
8 2.2.4 4 -2 2.4
9 2.4 4 -6 2.4.4
10 2.4.4 4 -2 4.4
11 4.4 8 -10 4.4.8
12 4.4.8 8 -2 4.8
13 4.8 8 -10 4.8.8
14 4.8.8 8 -2 8.8
15 8.8 16 -18 8.8.16

このように損失額は増えていないのにベット額だけが無駄に増大しているのがわかります。

このような場合は掛け金が大きく膨らまないうちに早めに切り上げることが大事でしょう。

ウィナーズ投資法のおすすめの使い方。

出はどのようなタイミングでこの手法を取り入れればよいのでしょう。

例えば上記の表ではゲーム数や勝敗などが書かれていますが、これらすべて連続でベットしているとは書かれていません。

ゲーム数の2と3の間に4ゲーム5ゲームの間がある場合もあります。

マーチンゲール法やグランマーチンゲール法の時にも書きましたが、ただ適当にべッティングするのではなく、

確率等を考えて「4連敗したら始める」「5連敗したら賭ける」等の取り決めを設けることにより、

勝率を少しでも上げることが出来る事が証明されています。

同様にウィナーズ投資法においても、連敗している時はただがむしゃらに賭けるのではなく、

連続で黒が出ている時や連続で偶数が出ている時などを狙うことにより、

勝率を少しでも上げ連敗を食い止めることができるかもしれません。

どの勝負においても同じですが、お金をかけている以上を消化試合など一つもなく一試合一試合が本気の勝負と考えることが無駄な損失を抑える重要なポイントとなるでしょう。

まとめ

ポイントとしては

  • 賭け金の上昇が緩やかで安心感のあるベッティングである。
  • 利確のタイミングが「数列がなくなったとき」と、わかりやすい。
  • 特定の勝敗のパターンだと、利益は変わらないのにベット額が跳ね上がっていく。
  • 数列を用いるため、頭の中だけでの計算は現実的ではない。

これらのメリットデメリットがあります。

マーチンゲールの様に一度の勝利ですべての負け金を取り戻すことは出来ませんが、その分長期的なプレイをする事が出来ます。

(つまり負けを取り戻すのに時間がかかるとも言える)

無駄な負け勝負を作らない為にも、確率論を考えて、

「偶数が5回連続で出てるから次は奇数に賭けよう」

「赤黒に賭けていたけど気づけばローに6回入ってるな・・・ハイに賭けよう!」

といった具合に冷静に今までの戦況を把握する事で勝利の道は開かれます。

ベッティングそれぞれの長所をうまく生かして、自分なりの攻略法を構築してみてはいかがでしょうか??

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