fbpx

ビデスロ

オンラインカジノのビデオスロット情報を徹底的に紹介

最近のビデオスロット実践

続きを表示

ブラックジャック入門!歴史とルールを理解して楽しく遊ぼう!

ブラックジャック入門!歴史とルールを理解して楽しく遊ぼう!

ブラックジャックは「ポーカー」「バカラ」等に並ぶカジノでも人気のゲームの一つです。

遊んだことがない人でも名前くらいは聞いたことがありますよね?

人気の大きな理由の一つとして、ペイアウト率が101%にもなる事がある等、プレイヤー側が有利な数少ないギャンブルの一つだからともいえます。

ブラックジャックとは?

今回はそんなブラックジャックの歴史を紐解き、期限やルールなどについて勉強してみましょう。

ブラックジャックの歴史

ブラックジャックが誕生したのは18世紀のフランスと言われています。

当時流行していた「ヴァンテ・アン」(フランス語で21)というカードゲームが原型となっています。名前の意味からもその時から、大体のルールは確立していたのかもしれません。

その後ヴァンテ・アンはアメリカにわたり、19世紀ごろ21の組み合わせの中でもスペードのAと黒のJの組み合わせが高配当になるというボーナスルールが追加され「ヴァンテ・アン」から「ブラックジャック」という名前に変わったとされています。

火付け役は攻略法?

「ヴァンテ・アン」から「ブラックジャック」に名前が変わったこの時点ではさほど知名度もなく人気もそれほどありませんでした。

しかしとある、事がきっかけでブラックジャックに多くの人が注目を集め現在の地位にまで一気に上り詰めたのです。

それは、あめりかの数学者たちによって編み出した「ブラックジャック攻略法」である『ベーシックストラテジー』と『カードカウンティング』の誕生です。

この二つの手法を用いれば、ほぼ完ぺきにブラックジャックは攻略できてしまう事が数学的にも証明されてしまったのです!

つまり

「攻略法」ではなく「必勝法」の誕生です。

nori
凄いねーカジノ潰れちゃうでしょ
オリケン
これからは攻略組VSカジノの戦いになってくるわけだね

カジノ側の対抗策

カジノにあるゲームのほとんどには「攻略法」と呼ばれているものがあります。

しかし攻略法は扱う人間によってその力を発揮するかしないかがわかれるので、カジノ側の脅威とはなりませんでした。

しかし「必勝法」は別です。

そんなのがあったらカジノ側はたまったものではありません。勿論対抗する処置を取ってきます。

  • カードのデッキ数を増やしてカウンティングしずらくした
  • カウンティングする人間のカジノへの出入り禁止
  • ディーラーが好きなタイミングでカードをシャッフル出来るようになった。

これらの事により必勝法は攻略法へとなり下がったのです。

今でも攻略法は試せるの?

カジノ側も対抗策を取ってきてはいますが完ぺきではありません。実際に今でもこの手法を行っている人は大勢いますし、いまだにカジノ側はそれを警戒しています。

これを実践するには絶え間ない努力と慣れ・また実戦で使用する上での度胸も求められます。

複数人で担当を変えて実践すればさほど大変ではないかもしれませんが、本場のカジノでそれを実践するのは容易では無いでしょう。

しかし「オンラインカジノ」であるならどうでしょうか?

あなたが何人でチームを組んでやろうが画面の向こうの出来事まではカジノは知る由もありません。

紙と鉛筆でデータを取っていても止められることもありません。

まずはオンラインカジノで練習してみてはいかがでしょうか?

ブラックジャックの基本的なルール

主にブラックジャックは客VSカジノの戦いと言ってもいいでしょう。

客側には平均して7人ほどが座ることが出来それぞれがディーラーと勝負する形となります。

ですから一回の勝負でディーラーに勝つ人もいれば負ける人も出てきます。

最も重要なルールとして『配られたカードの合計数を「21」により近づけた人間の勝ち』というものがあります。

勝った人間にはベット額に対して倍額が配当として配られます。

ディーラーだけのルール

ここが一番ブラックジャックがプレイヤーにとって有利と呼ばれるポイントです。

まずディーラーは必ず「16」以上の手札にならなければなりません。

仮にプレイヤー全員が12や14でスタンド(その手札で勝負する事)したとしてディーラーのカードが15だったとします。

その時点で勝ちですが、このルールがある以上ディーラーはもう一枚引かなくてはなりません。

しかも10、J、Q、K全て「10」とカウントされますから引いたカードが「10」になる確率は30%以上となり「バースト」する危険性が非常に高いのです。

もし「22」でバーストしてしまった場合仮にプレイヤーのハンドが「4」であってもディーラーの負けとなります。何点であろうと「バースト」は「バースト」なのです。

ですが、プレイヤーもバ―ストしてしまった場合、それはプレイヤーの負けとなります。

バーストに点差は関係ありません。

(上記の様に14で勝つことも可能になる・また同じ$100のベットでもブラックジャックを最初の2枚で作ることが出来れば配当2.5倍となり$250を得ることが出来る)

つまりディーラーのオープンカードが「2から6」等のバーストしやすそうなカードであるならば無理にもう一枚引くことはせずディーラーの自滅を狙いましょう。

オープンカードとクローズカード

先ほども書いた通り、30%のカードは「10」であるため、ディーラーのクローズカードは「10」として扱うのが無難です。

オープンカードが「10」なら「20」であると予想し、「5」がオープンカードなら「15」と予想するのです。

カードのカウントの仕方

  • A(エース) 1or11のどちらか。状況に応じて有利な方でオッケー
  • 2〜9  そのまま加算する
  • 10と絵札(J、Q、K)  すべて10としてカウント

ブラックジャック用語集

  • ハンド(Hand) 自らの手札、カードの合計数の事
  • ヒット(Hit) 最初に配られた2枚では合計数が足りなかった場合にカードを1枚引く行為
  • スタンド(Stand) 最初に配られた2枚のカードで勝負する事
  • バスト(Bust) カードの合計数が22以上なった場合(どのような状況であろうとバストは負け確定)
  • ブラックジャック(Black Jack) 最初の2枚で「21」が完成する事(Aと10もしくは絵札)その際の配当は2.5倍となる。

ゲームの流れ

まずは任意のベット額を決めて画面にある「ベット」と書いてあるところをタップします。

3カ所ありますから同時に3口持つことが可能です。(口数はソフトウェアにより異なります)

ベット額を決めてベットしたら赤丸にある「ディール」を押してカードを配ってもらいましょう。

上の画像ではディーラーのカードが二枚とも見えていますが、ゲームによってそれは異なります。

テーブルの真ん中の部分に「DOUBLE EXPOSURE」と記載されているものは最初からディーラーの二枚の手札を見ることが出来ます。

その代わり最初の二枚でブラックジャックを完成させたとしても受け取れる報酬は2倍までです。

また、テーブルの中心に「INSURANCE PAYS 2to1」と記載されているゲームでは最初にディーラーに配られるカードのうちオープンカードは1枚のみでもう1枚はこちらがベット終了するまで見ることは出来ません。その代わり最初の二枚でブラックジャックを完成させれば2.5倍の配当を得ることが出来ます。(ディーラーがブラックジャックになったとしても2.5倍払う必要はありません)

画像に戻りましょう。

赤がディーラー・黄色がプレイヤーです。

持っているカードはお互い「9」と「9」です。

狙う21まではカードの最大「10」を引いてもまだ足りませんからもう一枚引くことは確定ですね?

ですから黒い○内の「スタンド」(もうカードは引かず、この手札で勝負する)は押しません。

残るは黄色丸のダブルか赤丸のヒット

赤丸の「ヒット」はもう一枚引くことを意味し

黄色丸の「ダブル」は賭け金を倍にしてもう一枚引くことを意味しています。

ダブルのタイミング

例えばディーラーのカードが弱く自身のカードが「11」や「10」などディーラーがブラックジャックを決めてこない限り負けがないような場面において使用します。次の一枚をめくる際「10」が来る確率はほぼ3分の一ですからそれに賭けて勝負をするのはアリと言えるでしょう。

また上記の様に同じ数字のカードが2枚来た際にカードを二つに分けもう一枚づつ配ってもらう「スプリット」という方法があります。(黄色○)

もしこの場面で「スプリット」を使用すると

最初の二枚は二組に分けられ、それぞれに1枚ずつが配られます。(もちろんベット額も倍になります)

さらにその一組づつに対し「スタンド」か「ヒット」を選ぶことが可能です。

上記の画像ではスプリットを選んでいますが、ディーラーの手札は「11」で次に30%の可能性で出現する「10」が来ればブラックジャック完成となり負けてしまいます。

そのような状況下でのスプリットはしない方が無難です。

まとめ

用語が沢山出てきて混乱するかもしれませんが実際に勝負において用いるものはさほど多くありません。

実際、ディーラーのオープンカードが「A」だった際にクローズカードが「10」でブラックジャックの可能性を考えた「インシュランス」という保険的なものも存在はしますが、効果的なものではない為ここでの説明は省きます。

そのようなものがなくとも、ディーラーは多くのルールに縛られている為明らかにプレイヤー側が有利です。

更にゲームを有利に進めるためのベーシックストラテジーやカードカウンティングについては別の記事でご説明します。

コメントはこちら

*

Return Top